カルバンクライン スーツ

スーツのパンツの履きこなし┃男性スーツ編

 ブランドスーツを身にまとっている人が多いですが、意外に着こなすことが出来ていない男性が多いようですね。

 特に室内での着こなしに油断をしている人が多いです。

 外回りの多いイメージがあるビジネスマンは、上下スーツで『ビシッ』と決めています。

 いわゆる『デキル』ビジネスマンは、細部にわたってこだわりを持って着こなしています。

 意外に油断してしまうのが、パンツです。

 着こなしに大事な部分がジャケットに隠れてしまうのが原因のようです。

 まずは、朝一番にパンツスタイルをチェックすることから始めましょう。

 特に、後姿は意外に見られているものです。

 特にヒップラインは要注意。

 ヒップラインが下がっている等の、体のラインの話ではありません。

 もちろんヒップラインが『キュッ』としているのが理想ですが、年齢を重ねるとそうはいきません。

 室内では、ジャケットを脱いでいることが多いですね。

 ワイシャツにネクタイ、そしてパンツ。

 室内ではそんなスタイルが多いわけですが、スーツを上手に着こなすなら室内でも他人の目を忘れてはいけません。

 男性同士ではお互い気にしていないことでも、女性は意外にチェックしています。

 最もよく見られているのが『ヒップライン』で、パンツが自然な姿で履きこなせているかをチェックされています。

 ジャケットを脱いだら、お尻に食い込んだヒップライン。

 これが一番最悪ですね。

 最近は、カジュアルパンツの影響からか、スーツのパンツも股上の浅いものもあります。

 パンツの履きこなし術は、骨盤上部( ウエストから少し下がり目 )の骨にズボンのウエストを乗せる感覚で穿くとヒップラインをきれいに浮かび上がらせることが出来ます。

 もちろん、ズボンがお尻に食い込むことはありません。

 後姿は、自分ではなかなか確認できません。

 会社に大きな鏡があるなら、出社後または、外回りから帰った後にチェックすることをお勧めします。